Layer 01 — 屋号
Not a Square / ノットアスクエア
枠の外にいる存在
DX コンサル、SIer、AI 受託 — どれも「正方形(Square)」の中で動いている。決まった枠、決まった単価、決まった納品物。私たちは「Not a Square」=「その枠の外にいる存在」として始まりました。屋号そのものに、「常識を疑う」姿勢を込めています。
私たちのプロダクト名「NaS AI(ナスAI)」と、屋号「ノットアスクエア / Not a Square」は、それぞれ別の意味を背負っています。
Layer 01 — 屋号
枠の外にいる存在
DX コンサル、SIer、AI 受託 — どれも「正方形(Square)」の中で動いている。決まった枠、決まった単価、決まった納品物。私たちは「Not a Square」=「その枠の外にいる存在」として始まりました。屋号そのものに、「常識を疑う」姿勢を込めています。
Layer 02 — プロダクト
成す(なす) — accomplish という動詞
「NaS(ナス)」は日本語の動詞「成す(なす)」=「accomplish(成し遂げる)」と重なります。提案で終わらず、結果を「成す」。私たちが主体側で動くという覚悟が、プロダクト名そのものに込められています。英字では NaS AI(N 大・a 小・S 大)、日本語ではカタカナで「ナスAI」と書きます。
One Brand, Two Names
屋号は「Not a Square」、
プロダクトは「NaS AI」。
「NaS AI」「ナスAI」「Nas AI」「NAS AI」 — すべて同じプロダクトの別表記です。正式な英字表記は「NaS AI」、日本語表記はカタカナの「ナスAI」。屋号は常に「ノットアスクエア / Not a Square」を併記しています。
Mission
効率化で生まれた余白は、捨てるものではなく、次の挑戦に投資すべき資本です。私たちは、その変換を企業と共に「成す(なす)」ことを使命とします。
Vision
目の前のタスクに追われない経営。次世代と一緒に新しいプロダクトを立ち上げる現場。学生エンジニアが本物の課題に挑める場。NaS AI は、その3つが当たり前にある関西をつくります。
ブランド「NaS AI(ナスAI)」と動詞「成す(なす)」、そして屋号「Not a Square」から導かれた、5 つの約束。
01
提案ではなく、結果まで伴走する。「成す(なす)」が動詞である以上、私たちは観察者ではなく主体側にいる。
02
業界の常識・契約形態・成果指標 — Square の中の前提は、まず疑う。Not a Square であることが、私たちの出発点。
03
AI ネイティブは「使う側」ではなく「共に走る側」。学生も社員も、対等な共創者として向き合う。
04
効率化は目的ではなく前提。AI が生み出した余白こそが、企業の次の挑戦を支える資本になる。
05
補助金活用で 50 万円から始められる。誠実さは、価格と納期で測られる。営業色を抑え、相談段階から本音で話す。
余白とは、単なる「空いた時間」ではありません。それは、新しい挑戦に向けて使える「投資可能な資本」です。 AI が定型業務を肩代わりすることで、人は本来やるべき「考えること」「賭けること」に集中できる。 私たちはその余白を、企業と次世代が共に走るためのトラックとして整備します。
Founder / Architect
関西学院大学 工学部 情報工学課程。神戸市発シリコンバレー起業家育成プログラム 2 期生として高校時代に渡米。AI・モバイル・Web 領域で 10 本以上のプロダクトを個人開発し、アプリ甲子園 2024 マイナビ賞、令和 6 年度 近畿総合通信局長受賞、高校生アプリアイデアコンテスト 優秀賞などを受賞。現在は 200 名超の学生エンジニアコミュニティ Tech.Uni 代表、農業資材レビュープラットフォーム Farmille の CTO、個人事業主として中小企業の AI 導入・受託開発を伴走している。
“余白を描き、次世代の挑戦者が走れるトラックを敷く。”
関西の学生エンジニア・デザイナーが集う Tech.Uni と連携。200 名超のコミュニティを背景に、AI ネイティブ世代と企業を接続する構想を蓄積。
複数の中小企業で AI を活用した業務改善プロジェクトを実施。「守りのAI → 余白 → 攻めのAI」のモデルを言語化。
兵庫県神戸市を拠点に、AI で時間を「成す(なす)」共創パートナーとして本格化。プロダクトブランドを「NaS AI(ナスAI)」、屋号を「ノットアスクエア / Not a Square」として確立。
Tech.Uni
NaS AI の母体となる学生エンジニアコミュニティ。 関西を中心に 200 名超のエンジニア・デザイナー・ビジネス人材が所属し、 AI を生まれた時から触っている「AI ネイティブ世代」の集積地として機能しています。
techuni.org を見る →