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About NaS AI / ナスAI

関西の中小企業と
AIネイティブ世代を
つなぐ共創組織

NaS AI(ナスAI)は、神戸を拠点に、余白からの反転攻勢を掲げる AI 共創プロダクトです。運営は ノットアスクエア / Not a Square。AI を「効率化の道具」から「共創の武器」へと位置づけ直し、関西の企業と次世代の挑戦者が共に未来を『成す(なす)』場をつくります。

The Story of NaS AI

なぜ「NaS AI」(ナスAI)なのか

私たちのプロダクト名「NaS AI(ナスAI)」と、屋号「ノットアスクエア / Not a Square」は、それぞれ別の意味を背負っています。

Layer 01 — 屋号

Not a Square / ノットアスクエア

枠の外にいる存在

DX コンサル、SIer、AI 受託 — どれも「正方形(Square)」の中で動いている。決まった枠、決まった単価、決まった納品物。私たちは「Not a Square」=「その枠の外にいる存在」として始まりました。屋号そのものに、「常識を疑う」姿勢を込めています。

Layer 02 — プロダクト

NaS AI / ナスAI

成す(なす) — accomplish という動詞

「NaS(ナス)」は日本語の動詞「成す(なす)」=「accomplish(成し遂げる)」と重なります。提案で終わらず、結果を「成す」。私たちが主体側で動くという覚悟が、プロダクト名そのものに込められています。英字では NaS AI(N 大・a 小・S 大)、日本語ではカタカナで「ナスAI」と書きます。

One Brand, Two Names

屋号は「Not a Square」、プロダクトは「NaS AI」。

  • Not a Square / ノットアスクエア:枠の外で動く屋号(個人事業)。Not a Square が英文表記。
  • NaS AI / ナスAI:AI で時間を「成す」プロダクト。Apple × Mac、Google × Gemini と同じ関係。
  • Nas AI / NAS AI / nasai:いずれも NaS AI と同じものを別の書式で表記したもの。

「NaS AI」「ナスAI」「Nas AI」「NAS AI」 — すべて同じプロダクトの別表記です。正式な英字表記は「NaS AI」、日本語表記はカタカナの「ナスAI」。屋号は常に「ノットアスクエア / Not a Square」を併記しています。

Mission & Vision

私たちが目指していること

Mission

AI が生み出す「時間」を、企業と次世代の挑戦の燃料へと変える。

効率化で生まれた余白は、捨てるものではなく、次の挑戦に投資すべき資本です。私たちは、その変換を企業と共に「成す(なす)」ことを使命とします。

Vision

関西のすべての中小企業に、挑戦できる「余白」がある社会。

目の前のタスクに追われない経営。次世代と一緒に新しいプロダクトを立ち上げる現場。学生エンジニアが本物の課題に挑める場。NaS AI は、その3つが当たり前にある関西をつくります。

Value

私たちの行動基準

ブランド「NaS AI(ナスAI)」と動詞「成す(なす)」、そして屋号「Not a Square」から導かれた、5 つの約束。

01

成す前提で、共に立つ

提案ではなく、結果まで伴走する。「成す(なす)」が動詞である以上、私たちは観察者ではなく主体側にいる。

02

正方形(Square)を疑う

業界の常識・契約形態・成果指標 — Square の中の前提は、まず疑う。Not a Square であることが、私たちの出発点。

03

次世代を客にしない、仲間にする

AI ネイティブは「使う側」ではなく「共に走る側」。学生も社員も、対等な共創者として向き合う。

04

余白は資本だと信じる

効率化は目的ではなく前提。AI が生み出した余白こそが、企業の次の挑戦を支える資本になる。

05

小さく速く、誠実に

補助金活用で 50 万円から始められる。誠実さは、価格と納期で測られる。営業色を抑え、相談段階から本音で話す。

Philosophy

私たちの考える「余白」

余白とは、単なる「空いた時間」ではありません。それは、新しい挑戦に向けて使える「投資可能な資本」です。 AI が定型業務を肩代わりすることで、人は本来やるべき「考えること」「賭けること」に集中できる。 私たちはその余白を、企業と次世代が共に走るためのトラックとして整備します。

Profile

事業概要

プロダクト / サービス名
NaS AI(ナスAI)
英字表記
NaS AI(N大・a小・S大) / Nas AI / NAS AI
読み方
「ナス エーアイ」
屋号
ノットアスクエア(Not a Square)
事業形態
個人事業
適格請求書発行事業者登録番号
T3810366982257
開業
2026年
所在地
兵庫県神戸市
代表
酒井 涼雅(Ryoga Sakai)
事業内容
AI 導入支援 / 次世代との事業共創 / 技術コンサルティング
Email
r.sakai@notasquare.org
Web
https://notasquare.org
Members

メンバー

酒井 涼雅 — ナスAI(NaS AI / 運営: ノットアスクエア)

酒井 涼雅

Ryoga Sakai

Founder / Architect

関西学院大学 工学部 情報工学課程。神戸市発シリコンバレー起業家育成プログラム 2 期生として高校時代に渡米。AI・モバイル・Web 領域で 10 本以上のプロダクトを個人開発し、アプリ甲子園 2024 マイナビ賞、令和 6 年度 近畿総合通信局長受賞、高校生アプリアイデアコンテスト 優秀賞などを受賞。現在は 200 名超の学生エンジニアコミュニティ Tech.Uni 代表、農業資材レビュープラットフォーム Farmille の CTO、個人事業主として中小企業の AI 導入・受託開発を伴走している。

“余白を描き、次世代の挑戦者が走れるトラックを敷く。”
History

沿革

  1. 2024

    AI ネイティブ世代との接続

    関西の学生エンジニア・デザイナーが集う Tech.Uni と連携。200 名超のコミュニティを背景に、AI ネイティブ世代と企業を接続する構想を蓄積。

  2. 2025

    AI 導入支援の実証

    複数の中小企業で AI を活用した業務改善プロジェクトを実施。「守りのAI → 余白 → 攻めのAI」のモデルを言語化。

  3. 2026

    NaS AI(ナスAI)始動

    兵庫県神戸市を拠点に、AI で時間を「成す(なす)」共創パートナーとして本格化。プロダクトブランドを「NaS AI(ナスAI)」、屋号を「ノットアスクエア / Not a Square」として確立。

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関連組織

Tech.Uni

200名超の
学生エンジニアネットワーク

NaS AI の母体となる学生エンジニアコミュニティ。 関西を中心に 200 名超のエンジニア・デザイナー・ビジネス人材が所属し、 AI を生まれた時から触っている「AI ネイティブ世代」の集積地として機能しています。

techuni.org を見る →
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